黒酵母(アウレオバシジウム)βグルカンとは

健康を支えるβグルカンとは

いつまでも若々しくいられることは「健康」であればこそ可能です。
βグルカンはその健康を支える成分として、
アメリカを始めとする健康先進国で大きな注目を集めています。

βグルカンは、食物繊維の仲間で、
多糖類の一種です。βグルカンには、酵母や糸状菌などの
細胞壁にあるものや、キノコ類(アガリクスや霊芝など)に
含まれるものがあります。

アウレオの黒酵母βグルカンとは

当社の「黒酵母(アウレオバシジウム)βグルカン」は、
黒酵母(学術名:アウレオバシジウム)から得られるものです。
黒酵母を特殊な条件の下で培養すると、ジェル状の物質を生成します。そのジェル状の液体の中に、今注目のβ-1,3-1,6グルカンが均一に、しかもたくさん含まれています。



アウレオのβグルカンは自然の培養方法だから身体にやさしい

黒酵母(アウレオバシジウム)βグルカンは、当社独自のバイオテクノロジーを
応用した培養方法で製造しています。
そして、化学的な精製や、人工的な抽出は一切行っていません。
唯一手を加えているのは、高温による加熱殺菌のみです。
したがって黒酵母がつくりだしたそのままの、自然なバランスを
壊さない健康補助食品といえます。

黒酵母(アウレオバシジウム)以外のβグルカン

キノコから抽出されたものでは、アガリクス、
シイタケ、メシマコブやマイタケなどがあり、
微生物ではパン酵母(イースト菌)、またほかに
オーツ麦から作られたものなどがあります。
これらの物質からできた製品は、
主に粉末状に加工されているという特徴があり、
代表的なものは次のようになります。
アウレオバシジウム

【アガリクス】

別名ヒメマツタケ、またはカワリハラタケといい、
βグルカンが摂取できる食品として最も有名な物の一つです。
現在は人工栽培が主流で、子実体や菌子体から
βグルカンを抽出します。

●アガリクス製品の特徴

アガリクスは、そのまま食べてもβグルカンを摂取しにくいので
抽出または精製する必要があります。液状のものもありますが、
粉末状の製品が多数販売されています。
アガリクス

【パン酵母】

パン酵母とは、パンを作る際に使うイースト菌のことです。
通常パン酵母に含まれているβグルカンは、マンノプロテインという
硬い層の中にあって人間には消化しきれないため、
パンを食べることでは摂取できません。そこで特殊な技術により
パン酵母からβグルカンを抽出精製します。

●パン酵母製品の特徴

βグルカンの含有度が高く、粉末状で販売されています。
糖鎖はβ-1,3-1,6グルカンの分子構造をとります。
パン酵母

【オーツ麦(和名…燕麦)】

欧米ではオートミールとして子供からお年寄りまで
広く親しまれている食品です。

●オーツ麦製品の特徴

可溶性食物繊維としてβグルカンを5%以上含み、
粉末状で販売されいます。
オーツ麦(和名:燕麦)